子育て支援センターにて「くつの選び方講座」をさせていただきました!

こんにちは☀
こどもの理学療法士×インストラクターのaoiです。
先日、千葉県我孫子市にある子育て支援センター
川村学園附属保育園子育て支援センターかわむらんどさんにて
「こどもの靴の選び方」講座
をさせていただきました。


昨年度に引き続き2回目の講座。
今回も、9組の親子と多くの皆様にご参加いただきました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
こどもの足の発達に関わる!?なぜくつが大事なのか。
こどもの足は、骨も筋肉も長い月日をかけて少しずつ発達します。
そのため、日頃のカラダの使い方が足の発達にも影響する可能性があります。
足は立った姿勢の中で一番下になる部分。
いわゆる立ったときの土台になります。
カラダは筋肉や骨でつながっていて
どこか1か所がずれると、バランスをとるために他の部分もずらしてバランスをとります。
なので、足の崩れは
その上にくる膝や股関節、体幹、頭部までのバランス崩れの可能性を生じてしまいます。
今回の講座では、こちらについてスケルトンくん(骨標本)も用いて詳しく説明しました!

では、どんな靴がいいの?
靴選びのポイントは
①踵部分の硬さ
②踏み返しがあるか
③サイズがしっかりとあっているか?
④靴底は適度に柔らかいか?
などがあげられます。
踵部分の硬さは足の安定にとても重要です!
踵の骨の発達や発育にもかかわると考えられます。
また、踏み返しがある靴は、自然な足の指の運動の邪魔をしないため重要です。
今回の講座では、「おすすめの靴」に関する質問もあり、その場で回答をさせていただいています♪
サイズも大事!
すぐに大きくなってしまうこどもの足。
出費も考えると少し大きめの靴を…と考えがちですが
大きすぎると歩き方に影響が出たりします。
歩き方は筋肉や関節の発達にも影響を与える可能性があります。
こどもの将来を長い目で考えたときには、可能な範囲で適正なサイズを選んでいただけるといいと思われることを
お伝えをしました。

大人の靴の選び方にも応用可能!
そして、この靴の選び方の考え方は
大人の靴の選び方にも応用が可能です!
特に機能性を重視してスニーカーを選ぶときに役立ちます!
また、大人の靴は靴底が知らず知らずにすり減っていることも。
すり減った靴を履き続けるリスクなどについてもお話をさせていただきました。
ご参加いただきありがとうございました!
講座の中では、ご参加いただいた保護者の皆様から
沢山のご質問もいただき、関心を高く聞いてくださったことが嬉しかったです♪
なかなか靴の選び方について教えてもらうことはないとのお声もあり
このような場を作ってくださった「かわむらんど」の先生方にも大変感謝しております。
このお話が、少しでも子どもたちの発育へのサポートにつながったら嬉しいです!
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
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